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5月29日(水) 

 本日も調子がよくなく,寝たり起きたり.そんな中うれしかったのは,日本から届いた
1冊の本.松本誠・森脇俊雅・長峯純一編著『分権・合併最前線 自治体の現場から』
文理閣,2002年,である.あんまりうれしかったので,業績リストを更新 してしまった.
 私が担当したのは第3章「分権化時代の市・町長像」である.兵庫県市町長(兵庫県
には村がない)へのアンケートと市町長たちの経歴情報を分析(ってほどのもんでもな
いが)したものである.自分の書いたところに若干の不満や後悔がないではないが,ま
あ,こんなもんでしょう,私は.
 これは秋学期から関西学院大学総合コースのテキストに使われる予定と聞いている.
地方公務員志望の学生さんもけっこういるから,読んでもらうといいのではないかと思う.
 この本を作る過程はなかなか楽しかった.ジャーナリスト,政治学者,経済学者,
シンクタンク研究員が共同で1つの本を作るというのは,考えてみるとあんまりないこと
かもしれない.
 
(B.G.M.「熱にうかされて」大沢誉志幸)

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